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《無料相談可》営業職が辛いアナタに!適性を生かせる「デジタルセールス職」でキャリアアップ!~内勤営業経験者が分かりやすく解説~

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営業職ですが、なかなか契約が取れず苦痛です。

早朝から夜遅くまで残業続きで、ずっと会社にいます。

上司は数字が一番で、成績が出ないと毎日何時間も説教されています。

 

訪問営業が辛く、辞めたいです。

優しく断ってくれる人もいますが、ほとんどの人が冷たい対応で心が折れそうです。

上司は実用的な事は何にも教えてくれず、どうやったら契約が取れるかが分かりません。



筆者も新卒後すぐに入社した企業で、個人向けの内勤営業を担当していました。

営業職は初めてなのに、商品の良さや売りポイントを教育されただけ。

どんなお客さんにどのようにアプローチしたらよいかなどは、全部本人の裁量任せで苦労したのを覚えています。

 

 

営業職で大変な思いをしながら働いてきた皆さんに、

これから需要が高まる新しい営業のスタイル「デジタルセールス職」をご紹介します。

 

 

こんな方におすすめ

  • デジタルセールスに興味のある営業職の人
  • 外回りが負担になっている営業職の人
  • 既婚、子育て中で営業職を続けたい女性
  • ブランクはあるが営業職経験済みの人
  • マーケティング職で営業職に興味がある人
  • 計画的にスキルアップしたい営業職の人

 

sabuko

自分が現在持っているスキルや経験を活かせる職種に転向すれば、

今までやってきたことも無駄にならずにキャリアアップも目指せます!

 

目次

1.デジタルセールス職とは?
 ①従来型=1人で顧客開拓からクロージングまで全てを担う
 ②分業・協業型

 

2.法人営業(BtoB)の経験が活かせるデジタルセールス職種3つ
①インサイドセールス
②フィールドセールス
③カスタマーサクセス

3.デジタルセールス職のニーズは?

4.デジタルセールス職の年収は?

5.デジタルセールス特化型転職エージェント【マーキャリNEXT CAREER】 の紹介

 

 

 

1.デジタルセールス職とは?

SaaS/IT業界のベンチャー、中でもサブスクリプション型のビジネスを展開する企業に多く取り入れられている、

新しい「営業の分業組織」スタイル です。

 

従来型の営業スタイル

特徴:

・テレアポや飛び込みによる新規獲得手法。

・担当者一人が顧客開拓からクロージングまでのプロセス全てを担う

・ターゲティングが設計されておらず、営業マンの勘と経験をよりどころにした活動。

 

デジタルセールスの営業スタイル

特徴:

分業・協業型でセールスプロセスを進める方法

⇒ひとりの人間が営業活動全般を担うのではなく、4つの職種に分けて業務効率と売上の最大化を図る

 

4つの職種:

①マーケティング

②インサイドセールス

③フィールドセールス

④カスタマーサクセス

 

sabuko
自分の強みを生かしつつ、スキルを磨いてキャリア設計も立てやすいですね!

 

2.法人営業の経験が活かせる「デジタルセールス」職種 3つ 

①インサイドセールス 

従来の対面型の営業ではなく、電話やメール、Web会議システムなどを使い顧客と直接対面する以外の方法で営業活動を行う。

見積書作成や問い合わせ窓口から一歩進んで、自分の裁量で判断、ある程度の勝算がある状態までもっていく。

 

sabuko

営業アシスタントなどの経験がある方は、まずここを目指すのもおススメです。

顧客とコミュニケーションを取りながら、営業の下地を作り、見込みがあるようにもっていくスキルが必要です。

 

②フィールドセールス

会社の外で直接見込み客やクライアントへ訪問して営業活動を行う。

サービスの説明、商談、クロージングといった幅広い業務を担当します。

従来型の営業職に近い職種ですが、インサイドセールスと連携をとることで事前の情報収集や課題、改善点の把握が可能です。

 

sabuko

自分一人で全て担当するわけではなく、インサイドセールスと一緒にデータや商談内容などを分析し、

より効率的に営業活動ができますね。

 

③カスタマーサクセス

商品やサービスを利用することで顧客が常に満足した状態にいられるようにする役割を担う職種です。

既存顧客に対して「攻めの姿勢」でアプローチをかけ、契約の継続や隠れたニーズを引き出す重要なポジションです。

 

sabuko

実際のユーザーである顧客から商品に対して、困ったことはないか、別のサービスや商品で解決できないかを直接ヒアリング。

商品や企業のファンにすることで、より売り上げUPを狙え、商品のフィードバックも担う大事な役目です。

 

3.デジタルセールス職のニーズは?

デジタルセールスの3職種である「インサイドセールス」「マーケティング」「カスタマーサクセス」は、新しい職種のため経験者が不足している現状です。

また、デジタルセールス職の需要が急上昇しているのに対して、供給が追いついていません

今後に関しても大手・ベンチャー問わず、分業制のデジタルセールスを取り入れる企業が爆発的に増えていく可能性が高いと予想されます。

 

つまり、デジタルセールス職に挑戦するなら、まさに今がチャンスです・・!

 

\専門家に話を聞いてみる!/

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デジタルセールス特化型転職エージェント【マーキャリ】

 

 

4.デジタルセールス職の年収は?

2021年10月現在の求人の一部です。

求人情報・転職サイトdoda(デューダ)の2020年データによると、

20代営業職の平均年収は378万円となっており、比較的年収も高めの設定です。

営業経験が比較的浅くても、スキルや適性があればチャンスはあります!

 

出典:マーキャリNEXT CAREER

5.デジタルセールス職特化型転職サービス「マーキャリ」とは?

ここまでデジタルセールス職について解説しました。

営業職で将来のキャリアについて悩んでいた方も、少しビジョンが見えてきたのではないでしょうか。

 

自分が何が得意で、どういった職種ならスキルアップできるのかが判断できないという方は、

デジタルセールス職専門のキャリアアドバイザーがいる、

デジタルセールス特化型転職エージェント【マーキャリNEXT CAREER】

に相談してはいかがでしょうか。

おすすめポイント

  • 登録するだけでスキル棚卸し完了
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  • 無料で転職支援サービスを受けられる
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まとめ

これからは一人で幅広い業務を行う従来型の営業職ではなく、もっと専門的な分野で自分の強みを生かしてスキルアップできる「デジタルセールス職」が主流になっていくと言われています。

まずは自分に向いているのか、具体的にどういった仕事内容なのか、など、

気軽にデジタルセールス特化型転職エージェント【マーキャリNEXT CAREER】 のキャリアアドバイザーに質問してみてください。

 

sabuko

この記事を読んでいただいた皆さんの、前向きなキャリアアップにつながりますように。

応援しています!

 

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